ダメ人間カバカバ
ダメ人間のダメな仕事ぶりとか、ダメなお金の使い方とか、ダメな恋とか。
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押入れゴッコ 8
第2次成長期っていうんでしたっけ?
男の子は男らしく、女の子は女らしくなる時期。
あかねの体つきが変わってきたのは、
小学校高学年くらいだと思うんですけど。

一緒にお風呂に入ってたのが、
あかねが小4くらいまでだったんですけど、
その頃には、胸が大きくなり始めてましたね。
胸っていうより、乳首が盛り上ってる感じだったけど。

で、6年生くらいになると、
結構、大きくなってたんです。
うつむいたりすると、
ポロ~ンと見えるんですね、キレイな胸が。

もう、気付かれないように、すっごい見てました。
ブラジャーなんて、してないから、
ゆったりしたシャツなんかだと、
思いっきり見えるんです。

そしらぬ顔をしながらビンビンでしたね。
その時に気付いたのが、
僕の父やひろしおじちゃんも見てるみたいって事。
しょうがないですね~、男って。

あかねって、そういう事に無頓着だったから、
白いTシャツとか着るんです。
薄っすら乳首が見えて、時にはツンツンッてなってるんです。
それを、他の男(父だろうが、おじちゃんだろうが)に
見られるのは、ほんとにイヤでした。

で、2人になった時に、思い切って、
あかねに言ったんです。

「胸みえてるよ」

って。

そしたら、あかね、真っ赤になって、
逃げるように、家に帰っちゃって、
2週間、口きいてもらえませんでした。
長かった・・・・・・。

次に胸元を覗きこんだら、ブラジャーしてましたね。
なにごともなかったように。

後日、

「あの時、言ってもらって、良かった」

って、言ってもらったけど。





テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記

続・その後のフェロモン香水
フェロモン香水って効果あると思いますっ!

キャバクラとかでは相手も営業なんで、
効果はわからないんですけど。
そうじゃない女性だと、効果がわかる
気がします。

以前の、フェロモン香水も良かったけど、
今度の(また買った......)フェロモン香水も
イイんです。

今日なんかも、仕事の関係の受付さんと話してて、

「今日、飲み行こうよ~」

って、言ったら、即OK♪
時間を決めて、アドレス交換して、
お店決めて、んふっ♪んふっ♪

「また、後でね~」

って。
帰る電車の中で、
出会い系サイト(まだやってる......)で
知り合ったナースちゃんから、直アド交換しよっ♪
ってメールが。

出会い系サイトを通しても、効果があるんですか~?
フェロモン香水よっ!

で、直アド交換しようとするんだけど、
肝心なところは、*になっちゃうんです。

でも、あの手この手で、アドレスを交換します。
出会い系サイトの裏をかくんです。
これが、けっこう楽しいっ。

僕のアドレスは、
可場可場てん六+九てん西暦で今年後膜何処もだよっ♪
(kabakaba.69.2006@docomo.ne.jp)
なんて送って、メールが届いた時の達成感ったらないね。

届いたよ~

ほんとー、良かった~

無料ですごく優良なサイトなのに、

ごめんなさい。

足取りも軽く、帰社。
エレベーターの中でも、頭の中に、
星のフラメンコがトランスバージョンで流れます。
なかば踊りながら、会社へ。

来客中のガンダーラに挨拶して、自分の席へ
行こうとしたら、来客を紹介されて、
ガンダーラと一緒に話をすることに......。
今日飲みに行く、女性との約束の時間が、
ドンドン近づきます。

しゃべり続けるガンダーラ。
愛想良く付き合う来客。

更にしゃべり続けるガンダーラ。
付き合う来客。

携帯が鳴ったんで、仕事の電話のふりして、外へ。
今日飲みに行く、女性からでした。

「今日、無理?」

「ごめん、会社帰ったら、来客がいて」

「仕事だったら、しょうがないよね~」

「ほんとにごめんね」

「いいよっ、またね~」

すっごくイイひとです。

・・・・・・

それでも、しゃべり続けるガンダーラ。
なんとか付き合う来客。

あの来客、2度と我社には、訪れないと思います。

新フェロモン香水 @7,500-

テーマ:フフフ(´∀`)フフフ - ジャンル:日記

押入れゴッコ7
小学校4年生くらいになると、性への興味って、
ガーっと高まってくるじゃないですか。
上級生から聞いた怪しげな話から、
キスして子供が出来るわけじゃないって、
なんとなく、わかってくるんですよね。

その頃、あかねは中学生になってたんですけど、
エッチなことって、いっさいなかったですね。
僕はすごくエッチなことしたいのに、
まったく、そんなそぶりも見せませんでした。

たぎる性欲をどこにぶつけたらいいんだろ?
って。
自分でするってのは知らなかったし。

そんな時に、見つけたのが、ひろしおじちゃんや、
父が読んでた、小説なんです(´▽`*)
官能小説ではなくて、
いわゆるハードボイルド小説。

小さい時から、本を読んでたんで、
このくらいになると、大人向けの本でも、
読めるようになってたんですね。
読めない漢字もあったけど、
なんとなく意味はわかったし。

両親やおじちゃんも、まさか僕が読むわけない、
って思ってたんだと思うけど、
けっこう無防備で、本棚に並んでました。

内容は、すっごく強い奴が、何故か外国のスパイの
金髪美女とコンビを組んで、悪い奴をやっつけるみたいな。
で、必ず金髪美女は敵に捕まって、
エッチなことをされるんです。

同じ本を何度も読んだのか、内容が似てたのかは、
わからないんですけど、金髪美女は必ず捕まります
ものすごい集中力で、読んでましたね。
モチベーション、ビンビンになってました。

ロープが出て来たり、バイブが出て来たり、
口でするのとか、男が女性のなかに入れるのとか、
そのハードボイルド小説から、教わりました。
大きな勘違いと共に。

その勘違いって言うのが、
男が入るのは、女性のお尻の穴だと、
思い込んだことなんです。
大きな勘違いです。

そして、しばらく後なんですが、あかねに申し込んだんです。

アナルセックスを......。

消したい過去です。

その時の、あかねの顔って、忘れられないですね。


テーマ:本を読もー - ジャンル:日記

押入れゴッコ 6
ひろしおじちゃんの影響で、
僕とあかねは、すごく本を読むようになったんです。
親たちも、本なら喜んで買ってくれたし、
あかねに連れられて、図書館にも行ってました。

僕が3年生で、あかねが6年生になった頃には、
遊ぶっていうより、一緒に本を読んでることの方が、
多かったような気がします。

図書館の帰りに、公園の芝生の上に座って、
2人で読んでる時に、同級生に会ったりするの、
イヤでしたね~。

寒い時期は、コタツであかねと並んで、
本読むのが、幸せでした。
でも、あかねのそばにいると、
集中できなくなるんですね。

エッチなことで頭が一杯になるんです。
やたら、あかねに密着したりして。
あかねは、そんな僕を完全に、
無視する時もあったんですけど。

あかねが、その気になった時は、
本を読むふりしながら、コタツの中で、
触ってもらってましたね。
イクってのはなかったんだけど、気持ち良かった。

その頃には、僕もあかねの体を触るようになってて、
お尻とか、足とか、なでまわしてたんです。
僕の興味は、お尻の穴から、股間に移ってたんですけど、
それを、あかねに悟られるのが、なんだか怖かったんです。

で、いつもお尻をさわってたんですけど、
ある日、うつ伏せで寝転んでる、あかねのお尻を、
触ってるときに、足の間に手をすべり込ませたんです。
そしたら、あかねがビクッてなって、体をずらしたんです。

さらに、触ろうとしたら、手を掴まれて、

「そこはダメっ」

って、小さく言われました。

それから、あかねに触られることも、
僕が触ることも、しばらくなくなりましたね。

相変わらず、いつも一緒にいたけど。



テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

押入れゴッコ 5
あかねの父親が酔って暴れるのは、
何故か冬が多かったんです。

その日は、夜、家族(父、母、姉)で出かけたんです。
確か姉の何かのお祝いだったと思うんですけど。
その帰りに、近所のスーパーの横の階段に座ってる、
あかねと母親を見つけたんです。

僕は、あかねに合えたんで、単純に喜んでたんですけど、
大人は何か真剣な顔で、話してましたね。
で、僕とあかねは、姉にうながされて、
先に家に帰ったんです。

途中で、姉が、

「おじさん、お酒飲んでるの?」

って、聞いたら、あかねは黙って頷きました。

おじさんが寝るまで、外で待ってよう、
って、ことになったらしいんですね。
寒くても、外の方がいいって。

家の近くの角で、姉があかねの家の方を、
伺ってから、急いで僕の家に駆け込みました。
家には祖母とひろしおじちゃんが居たんですけど、
姉から話を聞いて、驚いてましたね。

あかねと、ココアか何かを飲んでると、
両親とおばさんが帰って来ました。
母は泣いてましたね。
おばさんは何度も、すみませんって謝って、僕にも

「あかねと仲良くしてやってね」

って、何度も言ってました。


しばらくすると、あかねの父親が僕の家に来たんです。
おばさんとあかねに、居間にいるように言って、
父が玄関で話してたんですけど、
おじさんの声が荒くなって、母も玄関に行ったんです。

そしたら、おばさんが、あかねに、

「ご迷惑になるから、帰ろうね」

って、言って立ち上がったんです。

とてもじゃないけど、帰らせられないですよね。
見かねた祖母が、ひろしおじちゃんに、言ったんです。

「ひろし、行ってあげて」

って。

「はい、はいっ」

僕とあかねに、ニーッて笑顔を見せて、おじちゃんは、
飄々と居間を出ていきました。

「わぁー、久しぶりー、飲み行きましょーよー
 ロンド行こう、ロンドっ♪」


玄関から、場違いな、ひろしおじちゃんの
明るい声が聞こえて、しばらくすると、
両親が居間に入ってきました。

あかねは、その晩、泊まることになって、
おばさんだけ、先に帰っていきました。

ひろしおじちゃんが寝てる客間に、
布団を敷いてもらって、

「おじちゃんが帰って来るまで、起きてるっ」

って、がんばってたけど、何時の間にか寝ちゃってた(´▽`*)

朝起きたら、ひろしおじちゃんが横で寝てて、

あかねと2人で、くすぐったりしてたんです。

そしたら、おじちゃん、ガラガラ声で、

「まいった、降参、アイス買っていいから、
 ポカリ2本買ってきて~」


って。

ポカリ飲んでも、ズーッと寝てましたね、その日は。

うっ、エッチな話にならなかった......。




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