ダメ人間カバカバ
ダメ人間のダメな仕事ぶりとか、ダメなお金の使い方とか、ダメな恋とか。
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押入れゴッコ 12
あかねと一緒にお風呂に入れるってだけで、
頭がボーっとするくらい、舞い上がってましたね。
急いで服を脱いだんですけど、
当然、ビンビンなんです。

そんなの何度も見られてるし、
触られたこともあるのに、
いざ、裸でお風呂に入って行こうとすると、
すごく恥ずかしくなって、一瞬戸惑いました。

その頃、僕のって、ビンビンだと、
先っぽのほうが、皮から出てくるようになってたんです。
でも、恥ずかしがってると、よけいに恥ずかしくなる、
って思って、隠したりせずに、浴室に入ったんです。

あかねは湯船の縁に両腕を重ねて、その上にあごを乗せて、
僕のほうをジーっと見つめてました。
耳がカッと熱くなりましたね。顔も赤くなってたと思います。
僕が横を向いて体を流そうとすると、

「ダメよっ、ちゃんとこっち向いて、流してっ、
 キチンと流してるかどうか、わからないからっ」


少し強い口調のあかねの言葉に、
僕は完全に言い成りでした。
体を流してる間、あかねの顔を見ることができなくて、
うつむいてたんですけど......。

自分のがヒクヒク動くんですね。
なんで動くの、動くなっ、動くなって、
念じてるのに、止めようとすればするほど、
動くんです。勝手に。

あかねは多分、僕のが動いてるのを見てたと思います。
あかねの視線を感じながら、体を流して、
湯船に浸かったんですけど、
あかね、全然しゃべらないんです。

もう、なんだか気まずくって、
少し怖いような気分にもなってたんで、

「もう、出る」

って、お風呂から出ようとしたら、

「まだ、ダメっ、ちゃんと暖まってないじゃない」

って、あかねが止めるんです。
逆らえなかったですね^^;
あかねは足は閉じてたけど、胸は隠してなかったんで、
僕は、あかねと体育座りで向かい合って、
今にものぼせそうになってました。

あかねのは見えないけど、僕のは見えてるんです。
血が全部集まってる先っぽが。
あかね、思いっきり見てましたね、僕のを。
気まずくってしょうがなくて、出た言葉が、

僕「あかね、胸大きくなったね」

でした。

あ「そう?同級生の中では小っさい方なんだよ」

僕「ふ~ん」

あ「さわってみる?」

僕「・・・・・・いい」

あ「入って来た時から、大きくなったままだね」

僕「うん・・・・・・」

あ「・・・・・・ふぅー、暖まったーっ」


あかねが、ザバって湯船の中で立ち上がったとき、
目の前にバンって感じで毛が見えたんです。

で、湯船の縁に座って、言ったんです。

「誰にも内緒だからねっ、約束できる?」

って。

何かに、とりつかれたみたいに、うなずきました。



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押入れゴッコ 11
居間で2人で話してる時に、

「クラスに好きな女の子いるんじゃないの?」

なんて聞かれたりしてたんです。
まぁ、からかわれてたんですけど。
僕は完全にムキになってましたね。

僕「好きな人はいるけど、同じクラスじゃないよっ」

あ「それじゃあ、違うクラスなんだぁ」

僕「同じ学校じゃないよっ」

あ「誰よー、教えて、誰にも言わないから」


あかねは、僕があかねのことを好きなの
当然、わかってるんです。

わかってて、からかうんですね。
そのころの僕は、からかわれてる事にまったく気付かず、

「あかねの事が好き!あかねとセックスしたいっ!」

勢いで告白したんです^^;

あかね、フリーズですよ......。

僕の告白の前半は、予想してたと思うんですけど。
てか、言わそうとしてたと思うんです。

でも、後半は予想外だったったみたいで、
ありえないくらい驚いてましたね。
ははっ。今、思い出しても、笑えます。

・・・・・・

あ「意味わかって、言ってるの?」

僕「わかってるよっ!あかねのこと好きなんだから」

あ「セックスって、意味わかってるの?」


待ってましたとばかりに、僕は、
アナルセックスについて説明したんです。

「だからっ、あかねのお尻の穴にっ、おちんちんを入れたいのっ!」

はぁっ?ってなってましたね^^;あかね。
そして、少しホッとしてる様にも見えました。

で、もっと大人にならないと、わからないとか、
きちんと責任が持てるようになってから
じゃないと、ダメ、
みたいになだめられたんです。

・・・・・・

あかねが、ヤレヤレって感じで、お風呂に行った後、
僕は1人、居間で悩みましたね。
セックスって、なんなの?
何が間違ってるの?って。

悩んでると、あかねがお風呂に入ってる音が
聞こえてくるんですね。
カコーンとかザバーッとかって。
ダメですね~。居ても足ってもいられなくて、
脱衣所まで、行っちゃったんです。

覗こうと思ったわけでもないし、
下着をあさろうってわけでもなかったんです。
(今だったら、わからないけど)
ただ、息を殺して、曇りガラス越しのあかねを見てました。

物音ひとつたててないのに、突然、あかねが、
僕の名前を呼んだんです。

僕「なに?」

あ「なにしてるの?」

僕「タオル取りに来ただけ」

あ「・・・・・・一緒に入る?」

僕「うんっ」


てな事に。

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押入れゴッコ 10
性教育の授業があった年だから、
僕が5年生の時です。

どんどんエッチな事に興味が
出てくるんです。


マセた上級生がいて、
家から持ち出して来た
エロ本を見せてくれるんだけど、
正直、男女が絡み合ってる写真を見ても
何してるんだか良くわかりませんでしたね。

セックスをしてるっていうのはわかるんだけど。
そのころの僕にとっては、
セックスっていうのは、
アナルセックスですから^^;

それに、漫画のエロ本が近所の公園とかに、
捨てられてあって、友達と見たりしてたんですけど、
漫画(当時の)って、わかりにくいじゃないですか。
完璧にターゲットはおしりの穴だと思ってましたね。

で、そのエッチな事に興味が出てきた頃に、
自分が、あかねの事が好きっていう事を
強く意識するようになったんです。
ダブルで来たんですね。

あかねが好きだっ!好きだっ!好きだっ!
あかねとセックスしたいっ!セックスしたいっ!セックスしたいっ!

てな感じで、モンモンとしてました。
自分でするのって、ほんとに知らなかったんです。

その頃、あかねの家はゴタゴタしてて、
おばさんのお兄さんが来たりしてた。
で、時々、あかねが泊まりに来ることがあったんです。
僕の母が、気を使って、あかねに泊まるように
すすめたりもしてましたね。

ある日、あかねが泊まりに来てて、
両親が居ない夜に、告白したんです。

「あかねの事が好き!あかねとセックスしたいっ!」

って。


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押入れゴッコ 9
今日も仕事だったんですけど、
電車降りて、トボトボ歩いてたら、
花火がドーンッて......。
なんかあると、携帯出して写メ撮るのって、
どうかと思うんだけど、撮っちゃいまいたね^^

あかねが中学生になったころから、
僕の両親は、時々保護者の役を
あかねに頼むことがあったんです。
近所で開催される花火大会なんかもそうでしたね。

あかねが中学2年になってたと、思うんだけど、
僕の手を引いて、花火大会に連れていってくれたんです。
その頃って、連れていってもらう必用って、
なくなってたんですけど。


友達はみんな1人や友達同士できてるし、
僕だけ連れてきてもらってるっていうの、
恥ずかしかったんです。
でも、あかねと一緒には居たいし、
あかねが一緒じゃないと、
両親が行っちゃダメって言うし^^;

そういう時、あかね浴衣着たりするんです。
かわいかったですね~。
今、昔の写真見たって、ほんとにかわいいんです。
友達に対して恥ずかしいって気持ちもあったけど、
あかねと一緒にいると、どうだ~って、
得意になってました。


歩いてるとあかねの友達に合ったりもするんです。
それで、話し込んだりするんです。
僕ね、あかねの友達の前だと、実際よりも、
子供を演じてましたね。


「ねー、金魚すくいし~た~い~っ」

みたいな。
そしたら、あかねが。

「はいはい」

って、僕のほうに来てくれるのが、うれしかった。

あかねに声をかけてくる男友達もいるんですけど、
そんなに親しい感じではなかったんです。
1人を除いて......。

そいつは、いわゆるボンタンって不良ズボンをはいてて、
眉毛が細くて、剃り込みが入ってて、アロハシャツを着てた。
あかねからは苗字で呼ばれてるのに、
あかねのことを「あかね」って名前で、
しかも、呼び捨てにしてた。

それで、あかねにまとわりつくような感じで、
ついてくるんですよね~。
あかねは、それほど迷惑だとは思ってないみたいだったけど。

そいつには、それからもしょっちゅう合ったけど、
ず~~~~~~~~っとキライでした。

今は、すっごく仲イイけど。


で、花火の写メをあかねに送ったんですけど、

【1人で見てるの?寂しいな~】

って、返信来ました



テーマ:夏!!!! - ジャンル:日記

フェロモン香水の絶大な効果(^◇^;)
会社の近くに公園があるんですけど、
駅から近道するのに、とっても便利なんです。
で、よく通り抜けるんですけど、
少し前に、外回りが終わって、会社に戻ってたんです。

その公園ってペット禁止なんですけど、
結構居るんです。犬連れてる奥様たちが。
歩いてたら、その中の一匹が、
急に僕の方に走ってきて足にまとわりついて来たんです。

犬、嫌いじゃないし、アイフルのCMに
出てたのと同じ、小さい奴だったんで、

「踏ん付けちゃうぞ~っ」

なんて、言ってたんですけど、
尋常じゃないくらいのまとわりつき方なんです。
歩くことも出来ないくらい......。

そしたら、飼い主が、

「すみませ~ん」

って駆け寄って来たんです。

結構キレイでスレンダーな若奥さん♪
歳は僕と変わらないくらい。
犬をなだめようとして、慌ててしゃがみ込むもんだから、
足が太腿まであらわになって......。

ありがとう(T∇T )犬くんっ!

スレンダーなのに肉づきが良くて、
真っ白な太腿に、視線は釘付け。

「普段はおとなしいコなんですけど、あっ、汚しましたね」

と、僕のズボンについた砂を掃ってくれる、若奥さん。
うなじも真っ白、いい香りがします。
リードを付けられても、じゃれついてくる、犬くん。

「あっ、いいですよっ、気になりませんから」

犬くんの頭をなでながら、若奥さんに言うと、

「良かった~、犬好きな人で、少しだけ遊ばせて
 あげようって思って離したら、突然駆け出して......」


なんて、しばらくしゃべりました。
禁断の恋の予感っ♪

会社に戻ったら、ガンダーラに遅いって叱られましたけど。

それから、しばらくして、またその公園を通ったんですけど。
その日は、雨上がりで、公園の水たまりに空が写って、
すごくキレイでしたね。
靴が汚れないように、足元を見ていたら、
突然、ドンって衝撃が......。

今度はヨークシャテリアです.......。
ヨークシャテリアの中でも大きい方だと思います。
バンバン飛びついてきます。
後足で立ち上がって、前足でベタベタ足型を付けてきます。

「すみませ~ん」

って飼い主のおばちゃんが来て、
リードを付けようとするんですけど、
犬の動きが激しくて、なかなか捕まりません。
捕まった頃には、僕のズボンは泥だらけ......。

おばちゃん、クリーニング代って、1,000円くれました。

会社に戻ったら、ガンダーラが、僕の汚れたズボンを見て、

「お前っ、どうしたんだっ、それっ」

って、驚いてましたね。トロイ奴だな~なんて笑って。

犬好きだけど、犬にこんなにじゃれ付かれることなんて、
今まで、一度もなかったんです。
原因はなんだろって考えてて、ピンときました。

フェロモン香水です。

外回りの時には、女性に会うことが多いんで、
よく付けて行くんですね。

あの2匹はおそらくメスだったんだと思います。
フェロモン香水は、犬に、絶大な効果を示しますっ!

断言します!

フェロモン香水愛用してて、
同じ被害にあった人は、いないんでしょうか?
いたら情報交換しましょう。




テーマ:Σうそだろ!? - ジャンル:日記

押入れゴッコ 8
第2次成長期っていうんでしたっけ?
男の子は男らしく、女の子は女らしくなる時期。
あかねの体つきが変わってきたのは、
小学校高学年くらいだと思うんですけど。

一緒にお風呂に入ってたのが、
あかねが小4くらいまでだったんですけど、
その頃には、胸が大きくなり始めてましたね。
胸っていうより、乳首が盛り上ってる感じだったけど。

で、6年生くらいになると、
結構、大きくなってたんです。
うつむいたりすると、
ポロ~ンと見えるんですね、キレイな胸が。

もう、気付かれないように、すっごい見てました。
ブラジャーなんて、してないから、
ゆったりしたシャツなんかだと、
思いっきり見えるんです。

そしらぬ顔をしながらビンビンでしたね。
その時に気付いたのが、
僕の父やひろしおじちゃんも見てるみたいって事。
しょうがないですね~、男って。

あかねって、そういう事に無頓着だったから、
白いTシャツとか着るんです。
薄っすら乳首が見えて、時にはツンツンッてなってるんです。
それを、他の男(父だろうが、おじちゃんだろうが)に
見られるのは、ほんとにイヤでした。

で、2人になった時に、思い切って、
あかねに言ったんです。

「胸みえてるよ」

って。

そしたら、あかね、真っ赤になって、
逃げるように、家に帰っちゃって、
2週間、口きいてもらえませんでした。
長かった・・・・・・。

次に胸元を覗きこんだら、ブラジャーしてましたね。
なにごともなかったように。

後日、

「あの時、言ってもらって、良かった」

って、言ってもらったけど。





テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記

続・その後のフェロモン香水
フェロモン香水って効果あると思いますっ!

キャバクラとかでは相手も営業なんで、
効果はわからないんですけど。
そうじゃない女性だと、効果がわかる
気がします。

以前の、フェロモン香水も良かったけど、
今度の(また買った......)フェロモン香水も
イイんです。

今日なんかも、仕事の関係の受付さんと話してて、

「今日、飲み行こうよ~」

って、言ったら、即OK♪
時間を決めて、アドレス交換して、
お店決めて、んふっ♪んふっ♪

「また、後でね~」

って。
帰る電車の中で、
出会い系サイト(まだやってる......)で
知り合ったナースちゃんから、直アド交換しよっ♪
ってメールが。

出会い系サイトを通しても、効果があるんですか~?
フェロモン香水よっ!

で、直アド交換しようとするんだけど、
肝心なところは、*になっちゃうんです。

でも、あの手この手で、アドレスを交換します。
出会い系サイトの裏をかくんです。
これが、けっこう楽しいっ。

僕のアドレスは、
可場可場てん六+九てん西暦で今年後膜何処もだよっ♪
(kabakaba.69.2006@docomo.ne.jp)
なんて送って、メールが届いた時の達成感ったらないね。

届いたよ~

ほんとー、良かった~

無料ですごく優良なサイトなのに、

ごめんなさい。

足取りも軽く、帰社。
エレベーターの中でも、頭の中に、
星のフラメンコがトランスバージョンで流れます。
なかば踊りながら、会社へ。

来客中のガンダーラに挨拶して、自分の席へ
行こうとしたら、来客を紹介されて、
ガンダーラと一緒に話をすることに......。
今日飲みに行く、女性との約束の時間が、
ドンドン近づきます。

しゃべり続けるガンダーラ。
愛想良く付き合う来客。

更にしゃべり続けるガンダーラ。
付き合う来客。

携帯が鳴ったんで、仕事の電話のふりして、外へ。
今日飲みに行く、女性からでした。

「今日、無理?」

「ごめん、会社帰ったら、来客がいて」

「仕事だったら、しょうがないよね~」

「ほんとにごめんね」

「いいよっ、またね~」

すっごくイイひとです。

・・・・・・

それでも、しゃべり続けるガンダーラ。
なんとか付き合う来客。

あの来客、2度と我社には、訪れないと思います。

新フェロモン香水 @7,500-

テーマ:フフフ(´∀`)フフフ - ジャンル:日記

押入れゴッコ7
小学校4年生くらいになると、性への興味って、
ガーっと高まってくるじゃないですか。
上級生から聞いた怪しげな話から、
キスして子供が出来るわけじゃないって、
なんとなく、わかってくるんですよね。

その頃、あかねは中学生になってたんですけど、
エッチなことって、いっさいなかったですね。
僕はすごくエッチなことしたいのに、
まったく、そんなそぶりも見せませんでした。

たぎる性欲をどこにぶつけたらいいんだろ?
って。
自分でするってのは知らなかったし。

そんな時に、見つけたのが、ひろしおじちゃんや、
父が読んでた、小説なんです(´▽`*)
官能小説ではなくて、
いわゆるハードボイルド小説。

小さい時から、本を読んでたんで、
このくらいになると、大人向けの本でも、
読めるようになってたんですね。
読めない漢字もあったけど、
なんとなく意味はわかったし。

両親やおじちゃんも、まさか僕が読むわけない、
って思ってたんだと思うけど、
けっこう無防備で、本棚に並んでました。

内容は、すっごく強い奴が、何故か外国のスパイの
金髪美女とコンビを組んで、悪い奴をやっつけるみたいな。
で、必ず金髪美女は敵に捕まって、
エッチなことをされるんです。

同じ本を何度も読んだのか、内容が似てたのかは、
わからないんですけど、金髪美女は必ず捕まります
ものすごい集中力で、読んでましたね。
モチベーション、ビンビンになってました。

ロープが出て来たり、バイブが出て来たり、
口でするのとか、男が女性のなかに入れるのとか、
そのハードボイルド小説から、教わりました。
大きな勘違いと共に。

その勘違いって言うのが、
男が入るのは、女性のお尻の穴だと、
思い込んだことなんです。
大きな勘違いです。

そして、しばらく後なんですが、あかねに申し込んだんです。

アナルセックスを......。

消したい過去です。

その時の、あかねの顔って、忘れられないですね。


テーマ:本を読もー - ジャンル:日記

押入れゴッコ 6
ひろしおじちゃんの影響で、
僕とあかねは、すごく本を読むようになったんです。
親たちも、本なら喜んで買ってくれたし、
あかねに連れられて、図書館にも行ってました。

僕が3年生で、あかねが6年生になった頃には、
遊ぶっていうより、一緒に本を読んでることの方が、
多かったような気がします。

図書館の帰りに、公園の芝生の上に座って、
2人で読んでる時に、同級生に会ったりするの、
イヤでしたね~。

寒い時期は、コタツであかねと並んで、
本読むのが、幸せでした。
でも、あかねのそばにいると、
集中できなくなるんですね。

エッチなことで頭が一杯になるんです。
やたら、あかねに密着したりして。
あかねは、そんな僕を完全に、
無視する時もあったんですけど。

あかねが、その気になった時は、
本を読むふりしながら、コタツの中で、
触ってもらってましたね。
イクってのはなかったんだけど、気持ち良かった。

その頃には、僕もあかねの体を触るようになってて、
お尻とか、足とか、なでまわしてたんです。
僕の興味は、お尻の穴から、股間に移ってたんですけど、
それを、あかねに悟られるのが、なんだか怖かったんです。

で、いつもお尻をさわってたんですけど、
ある日、うつ伏せで寝転んでる、あかねのお尻を、
触ってるときに、足の間に手をすべり込ませたんです。
そしたら、あかねがビクッてなって、体をずらしたんです。

さらに、触ろうとしたら、手を掴まれて、

「そこはダメっ」

って、小さく言われました。

それから、あかねに触られることも、
僕が触ることも、しばらくなくなりましたね。

相変わらず、いつも一緒にいたけど。



テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

押入れゴッコ 5
あかねの父親が酔って暴れるのは、
何故か冬が多かったんです。

その日は、夜、家族(父、母、姉)で出かけたんです。
確か姉の何かのお祝いだったと思うんですけど。
その帰りに、近所のスーパーの横の階段に座ってる、
あかねと母親を見つけたんです。

僕は、あかねに合えたんで、単純に喜んでたんですけど、
大人は何か真剣な顔で、話してましたね。
で、僕とあかねは、姉にうながされて、
先に家に帰ったんです。

途中で、姉が、

「おじさん、お酒飲んでるの?」

って、聞いたら、あかねは黙って頷きました。

おじさんが寝るまで、外で待ってよう、
って、ことになったらしいんですね。
寒くても、外の方がいいって。

家の近くの角で、姉があかねの家の方を、
伺ってから、急いで僕の家に駆け込みました。
家には祖母とひろしおじちゃんが居たんですけど、
姉から話を聞いて、驚いてましたね。

あかねと、ココアか何かを飲んでると、
両親とおばさんが帰って来ました。
母は泣いてましたね。
おばさんは何度も、すみませんって謝って、僕にも

「あかねと仲良くしてやってね」

って、何度も言ってました。


しばらくすると、あかねの父親が僕の家に来たんです。
おばさんとあかねに、居間にいるように言って、
父が玄関で話してたんですけど、
おじさんの声が荒くなって、母も玄関に行ったんです。

そしたら、おばさんが、あかねに、

「ご迷惑になるから、帰ろうね」

って、言って立ち上がったんです。

とてもじゃないけど、帰らせられないですよね。
見かねた祖母が、ひろしおじちゃんに、言ったんです。

「ひろし、行ってあげて」

って。

「はい、はいっ」

僕とあかねに、ニーッて笑顔を見せて、おじちゃんは、
飄々と居間を出ていきました。

「わぁー、久しぶりー、飲み行きましょーよー
 ロンド行こう、ロンドっ♪」


玄関から、場違いな、ひろしおじちゃんの
明るい声が聞こえて、しばらくすると、
両親が居間に入ってきました。

あかねは、その晩、泊まることになって、
おばさんだけ、先に帰っていきました。

ひろしおじちゃんが寝てる客間に、
布団を敷いてもらって、

「おじちゃんが帰って来るまで、起きてるっ」

って、がんばってたけど、何時の間にか寝ちゃってた(´▽`*)

朝起きたら、ひろしおじちゃんが横で寝てて、

あかねと2人で、くすぐったりしてたんです。

そしたら、おじちゃん、ガラガラ声で、

「まいった、降参、アイス買っていいから、
 ポカリ2本買ってきて~」


って。

ポカリ飲んでも、ズーッと寝てましたね、その日は。

うっ、エッチな話にならなかった......。




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