ダメ人間カバカバ
ダメ人間のダメな仕事ぶりとか、ダメなお金の使い方とか、ダメな恋とか。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
押入れゴッコ 12
あかねと一緒にお風呂に入れるってだけで、
頭がボーっとするくらい、舞い上がってましたね。
急いで服を脱いだんですけど、
当然、ビンビンなんです。

そんなの何度も見られてるし、
触られたこともあるのに、
いざ、裸でお風呂に入って行こうとすると、
すごく恥ずかしくなって、一瞬戸惑いました。

その頃、僕のって、ビンビンだと、
先っぽのほうが、皮から出てくるようになってたんです。
でも、恥ずかしがってると、よけいに恥ずかしくなる、
って思って、隠したりせずに、浴室に入ったんです。

あかねは湯船の縁に両腕を重ねて、その上にあごを乗せて、
僕のほうをジーっと見つめてました。
耳がカッと熱くなりましたね。顔も赤くなってたと思います。
僕が横を向いて体を流そうとすると、

「ダメよっ、ちゃんとこっち向いて、流してっ、
 キチンと流してるかどうか、わからないからっ」


少し強い口調のあかねの言葉に、
僕は完全に言い成りでした。
体を流してる間、あかねの顔を見ることができなくて、
うつむいてたんですけど......。

自分のがヒクヒク動くんですね。
なんで動くの、動くなっ、動くなって、
念じてるのに、止めようとすればするほど、
動くんです。勝手に。

あかねは多分、僕のが動いてるのを見てたと思います。
あかねの視線を感じながら、体を流して、
湯船に浸かったんですけど、
あかね、全然しゃべらないんです。

もう、なんだか気まずくって、
少し怖いような気分にもなってたんで、

「もう、出る」

って、お風呂から出ようとしたら、

「まだ、ダメっ、ちゃんと暖まってないじゃない」

って、あかねが止めるんです。
逆らえなかったですね^^;
あかねは足は閉じてたけど、胸は隠してなかったんで、
僕は、あかねと体育座りで向かい合って、
今にものぼせそうになってました。

あかねのは見えないけど、僕のは見えてるんです。
血が全部集まってる先っぽが。
あかね、思いっきり見てましたね、僕のを。
気まずくってしょうがなくて、出た言葉が、

僕「あかね、胸大きくなったね」

でした。

あ「そう?同級生の中では小っさい方なんだよ」

僕「ふ~ん」

あ「さわってみる?」

僕「・・・・・・いい」

あ「入って来た時から、大きくなったままだね」

僕「うん・・・・・・」

あ「・・・・・・ふぅー、暖まったーっ」


あかねが、ザバって湯船の中で立ち上がったとき、
目の前にバンって感じで毛が見えたんです。

で、湯船の縁に座って、言ったんです。

「誰にも内緒だからねっ、約束できる?」

って。

何かに、とりつかれたみたいに、うなずきました。



スポンサーサイト

テーマ:エッチな体験 - ジャンル:アダルト

押入れゴッコ 10
性教育の授業があった年だから、
僕が5年生の時です。

どんどんエッチな事に興味が
出てくるんです。


マセた上級生がいて、
家から持ち出して来た
エロ本を見せてくれるんだけど、
正直、男女が絡み合ってる写真を見ても
何してるんだか良くわかりませんでしたね。

セックスをしてるっていうのはわかるんだけど。
そのころの僕にとっては、
セックスっていうのは、
アナルセックスですから^^;

それに、漫画のエロ本が近所の公園とかに、
捨てられてあって、友達と見たりしてたんですけど、
漫画(当時の)って、わかりにくいじゃないですか。
完璧にターゲットはおしりの穴だと思ってましたね。

で、そのエッチな事に興味が出てきた頃に、
自分が、あかねの事が好きっていう事を
強く意識するようになったんです。
ダブルで来たんですね。

あかねが好きだっ!好きだっ!好きだっ!
あかねとセックスしたいっ!セックスしたいっ!セックスしたいっ!

てな感じで、モンモンとしてました。
自分でするのって、ほんとに知らなかったんです。

その頃、あかねの家はゴタゴタしてて、
おばさんのお兄さんが来たりしてた。
で、時々、あかねが泊まりに来ることがあったんです。
僕の母が、気を使って、あかねに泊まるように
すすめたりもしてましたね。

ある日、あかねが泊まりに来てて、
両親が居ない夜に、告白したんです。

「あかねの事が好き!あかねとセックスしたいっ!」

って。


テーマ:アナルSEX - ジャンル:アダルト

押入れゴッコ 9
今日も仕事だったんですけど、
電車降りて、トボトボ歩いてたら、
花火がドーンッて......。
なんかあると、携帯出して写メ撮るのって、
どうかと思うんだけど、撮っちゃいまいたね^^

あかねが中学生になったころから、
僕の両親は、時々保護者の役を
あかねに頼むことがあったんです。
近所で開催される花火大会なんかもそうでしたね。

あかねが中学2年になってたと、思うんだけど、
僕の手を引いて、花火大会に連れていってくれたんです。
その頃って、連れていってもらう必用って、
なくなってたんですけど。


友達はみんな1人や友達同士できてるし、
僕だけ連れてきてもらってるっていうの、
恥ずかしかったんです。
でも、あかねと一緒には居たいし、
あかねが一緒じゃないと、
両親が行っちゃダメって言うし^^;

そういう時、あかね浴衣着たりするんです。
かわいかったですね~。
今、昔の写真見たって、ほんとにかわいいんです。
友達に対して恥ずかしいって気持ちもあったけど、
あかねと一緒にいると、どうだ~って、
得意になってました。


歩いてるとあかねの友達に合ったりもするんです。
それで、話し込んだりするんです。
僕ね、あかねの友達の前だと、実際よりも、
子供を演じてましたね。


「ねー、金魚すくいし~た~い~っ」

みたいな。
そしたら、あかねが。

「はいはい」

って、僕のほうに来てくれるのが、うれしかった。

あかねに声をかけてくる男友達もいるんですけど、
そんなに親しい感じではなかったんです。
1人を除いて......。

そいつは、いわゆるボンタンって不良ズボンをはいてて、
眉毛が細くて、剃り込みが入ってて、アロハシャツを着てた。
あかねからは苗字で呼ばれてるのに、
あかねのことを「あかね」って名前で、
しかも、呼び捨てにしてた。

それで、あかねにまとわりつくような感じで、
ついてくるんですよね~。
あかねは、それほど迷惑だとは思ってないみたいだったけど。

そいつには、それからもしょっちゅう合ったけど、
ず~~~~~~~~っとキライでした。

今は、すっごく仲イイけど。


で、花火の写メをあかねに送ったんですけど、

【1人で見てるの?寂しいな~】

って、返信来ました



テーマ:夏!!!! - ジャンル:日記

押入れゴッコ 8
第2次成長期っていうんでしたっけ?
男の子は男らしく、女の子は女らしくなる時期。
あかねの体つきが変わってきたのは、
小学校高学年くらいだと思うんですけど。

一緒にお風呂に入ってたのが、
あかねが小4くらいまでだったんですけど、
その頃には、胸が大きくなり始めてましたね。
胸っていうより、乳首が盛り上ってる感じだったけど。

で、6年生くらいになると、
結構、大きくなってたんです。
うつむいたりすると、
ポロ~ンと見えるんですね、キレイな胸が。

もう、気付かれないように、すっごい見てました。
ブラジャーなんて、してないから、
ゆったりしたシャツなんかだと、
思いっきり見えるんです。

そしらぬ顔をしながらビンビンでしたね。
その時に気付いたのが、
僕の父やひろしおじちゃんも見てるみたいって事。
しょうがないですね~、男って。

あかねって、そういう事に無頓着だったから、
白いTシャツとか着るんです。
薄っすら乳首が見えて、時にはツンツンッてなってるんです。
それを、他の男(父だろうが、おじちゃんだろうが)に
見られるのは、ほんとにイヤでした。

で、2人になった時に、思い切って、
あかねに言ったんです。

「胸みえてるよ」

って。

そしたら、あかね、真っ赤になって、
逃げるように、家に帰っちゃって、
2週間、口きいてもらえませんでした。
長かった・・・・・・。

次に胸元を覗きこんだら、ブラジャーしてましたね。
なにごともなかったように。

後日、

「あの時、言ってもらって、良かった」

って、言ってもらったけど。





テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記

押入れゴッコ7
小学校4年生くらいになると、性への興味って、
ガーっと高まってくるじゃないですか。
上級生から聞いた怪しげな話から、
キスして子供が出来るわけじゃないって、
なんとなく、わかってくるんですよね。

その頃、あかねは中学生になってたんですけど、
エッチなことって、いっさいなかったですね。
僕はすごくエッチなことしたいのに、
まったく、そんなそぶりも見せませんでした。

たぎる性欲をどこにぶつけたらいいんだろ?
って。
自分でするってのは知らなかったし。

そんな時に、見つけたのが、ひろしおじちゃんや、
父が読んでた、小説なんです(´▽`*)
官能小説ではなくて、
いわゆるハードボイルド小説。

小さい時から、本を読んでたんで、
このくらいになると、大人向けの本でも、
読めるようになってたんですね。
読めない漢字もあったけど、
なんとなく意味はわかったし。

両親やおじちゃんも、まさか僕が読むわけない、
って思ってたんだと思うけど、
けっこう無防備で、本棚に並んでました。

内容は、すっごく強い奴が、何故か外国のスパイの
金髪美女とコンビを組んで、悪い奴をやっつけるみたいな。
で、必ず金髪美女は敵に捕まって、
エッチなことをされるんです。

同じ本を何度も読んだのか、内容が似てたのかは、
わからないんですけど、金髪美女は必ず捕まります
ものすごい集中力で、読んでましたね。
モチベーション、ビンビンになってました。

ロープが出て来たり、バイブが出て来たり、
口でするのとか、男が女性のなかに入れるのとか、
そのハードボイルド小説から、教わりました。
大きな勘違いと共に。

その勘違いって言うのが、
男が入るのは、女性のお尻の穴だと、
思い込んだことなんです。
大きな勘違いです。

そして、しばらく後なんですが、あかねに申し込んだんです。

アナルセックスを......。

消したい過去です。

その時の、あかねの顔って、忘れられないですね。


テーマ:本を読もー - ジャンル:日記

copyright © 2005 ダメ人間カバカバ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
<アクセス解析タグ ここから-->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。