ダメ人間カバカバ
ダメ人間のダメな仕事ぶりとか、ダメなお金の使い方とか、ダメな恋とか。
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ガンダーラの頭
先日、ガンダーラが、
プレゼンみたいなことをしたんです。

最初は調子良く進んでたんですけど、
途中から、何言ってるかわらなくなって、
しどろもどろに・・・・・・・。
で、資料が揃ってないっ!って。

かわいそうに、担当してた
同僚の1人(ガンダーラの部下ではない)が犠牲に。

「資料揃えとけっていっただろっ!」

「えっ・・・・・・、すみません」

僕は打ち合わせとか、聞いてたんで、
ガンダーラが同僚にそんなこと頼んでないの、
知ってたんです。
でも、何も言ってあげられなかったんです。

狼狽して、大汗をかくガンダーラ。
見苦しいほど、慌ててました。
顔がこわばって、醜いんです。
慌てずに、堂々としてれば、誰も気にしないのに。

とにかく、シラケた感じで、会議が終わって、
超ご機嫌ななめの、ガンダーラは、

「あいつ(同僚)には、何やらせてもだめだっ」

なんて、荒れ狂って、大変でした。

その後、会社出てから、同期と3人で居酒屋へ。

「あいつ(ガンダーラ)って、きったねーよなっ」

「何かあったら、全部、人のせいにするから、
 上の評価はいいんだよな~」

「上も馬鹿なんじゃないの~?」

「馬鹿じゃなかったら、ガンダーラなんか使うかっ」


正直、ガンダーラが、これだけ嫌われてるとは、
思いませんでしたね。


で、話がだんだんガンダーラの頭の話になって、

「髪かぶせてるの、みんなにバレてるのにっ」

とか、

「来客が、みんな頭を見て、集中してくれないっ」

とか、

「セットが乱れてると、目のやり場に困るっ」

なんて、ガンダーラのハゲネタの連発。

何故か、僕が、

「ハゲたくて、ハゲてるわけじゃないんだし・・・・・・」

なんて、何時の間にか、ガンダーラを擁護したりしてた。

帰り際に、2人から、

「お前、ほんとに、大変だな~」

って、言ってもらったりしました。

同期は大事ですよね~。
同い年じゃなくても、なんか、通い合いますね。



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テーマ:ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ - ジャンル:日記

続 ガンダーラと一緒にキャバクラ。
キャバクラを出て、ガンダーラと2人で駅に向かいます。
帰る方向、一緒なんですよね~

「いいか~、カバカバ、女にモテるコツを教えてやるっ」

(うるさいっ!こっぱハゲッ!)

「女と目が合ったら、相手がそらすまで、
 見つめつづけて・・・・・・」

~主観的理想の上司論はじまり~

いいですか~?全国の後輩や部下を持つ皆さん。
心して聞いてください。


よっぽど尊敬されてたり、慕われたりしてない限り、
下の者は、あなたと飲みたいと思ってません。

誘われるのは、はっきり言って、迷惑ですっ!
割り勘なんて、もってのほか!

お金払って飲むんなら、気を使って飲んだり、
説教されたりするよりも、友達や恋人と、
楽しく飲む方がいいのは、あたりまえじゃないですか。

それに、部下にご馳走してくれるような人は
普段から慕われてますよっ!
ご馳走してくれるから、だけじゃなくて。
そういう人は、本気で、明確に、上を目指してるはずです。

ガ「おいっ!き、い、て、る、かっ?」

こいつも、野心はあるみたいだけど、
絶対上にはいけませんね・・・・・・。

~主観的理想の上司論終わり~

キャバクラのおねーちゃんたちに、チヤホヤされて、有頂天。

「おれもさ~、結婚するまで、何人もの女とつきあったけどよ~」

(絶対、うそっ!)

まぁ、こんなウソ臭い自慢話を聞きながら、駅の中へ。

素早く柱の影に隠れて、ガンダーラをまきました。
で、さっきの店でついてくれた、おねーちゃんに
メールしたりして、少し時間差を付けて帰りました。

テーマ:会社の人々 - ジャンル:就職・お仕事

ガンダーラと一緒にキャバクラ。
先週の僕って、本当に元気良かったです。
正確には、精一杯、元気なふりをしてました。
だって、しょんぼりしてると、
ガンダーラ(上司、ハゲ、えらそう、ヤな奴)が、
元気づけようと、釣りに誘ってくるから。

実際には、片想いの彼女に、
唐突に、他の女のコを紹介されて、
ああっ、ホントに脈なしなんだっ、って
メチャメチャ落ち込んでたんですけど......。

そのかいあって、ガンダーラは、
あれ以来、釣りに行こうとは言いません。

......疲れます。

疲れてるのに、仕事の後に、
ガンダーラと相手先の方と飲みに行くことに。
先方は2人。
魚がおいしい居酒屋で、
なごやかに、飲みました。

ガンダーラは、酒弱いけど、お酒の席は好きなんです。
で、ちょっと飲んだら、すぐ酔っ払って、
自分ばっかりしゃべるんです。
自分でしゃべって、自分で笑います。
店中に響き渡るガンダーラの引き笑い。

ヒーッヒッヒッヒ。ヒーッヒッヒッヒ。

先方もけっこう付き合いが長いんで、
ガンダーラの性格を知ってます。
で、2人で代わる代わるガンンダーラを
おだてるんです。

そりゃーもう、ガンダーラ上機嫌で、

「もう1軒、行きましょうっ!私がもちますから」

って、先方もニコニコしながら、

「では」

なんて言って、移動。

「おいっ、カバカバ、女のコのいる店知ってるか?」

「えーっと、あっ、案内所で聞いてきますっ!」

案内所へ。

「まいど~、外にいるハゲが喜びそうな店ある?」

って、聞いたら、

「こんばんは、あのハゲが喜びそうな店ですか?」

と、ノリのイイおにーちゃん。

「そう、あのバカが喜びそうなとこ」

あのバカだったら、こちらなどいかがでしょう?」

ろくに見もしないで、決定。

「うん、そこでイイよ、払うのあいつだからっ♪

で、別のおにーちゃんの案内で店へ。

店まで行く途中で、突然、先方の2人が、

「それでは、我々はここで......」

にこやかに、帰宅宣言。

まてーっ!おまえら、さっき、では、って言ったじゃんかっ
では、って......はぁっ?あほか?
おだてるだけおだてて、調子づかせて、さようならか?
まってーっ帰らないでー


......ガンダーラと2人でキャバクラへ。

ちょっと高いけど、キレイな店で、女のコも多い♪

でも、ガンダーラと一緒.....。

ボックスに座ると、すぐに女のコが、それぞれ隣に。
まぁ、ガンダーラのおごりだし、楽しむ時は楽しまないと!
と、思った矢先、ガンダーラが、大声でしゃべり出して、
自然、みんな、その話を聞かなきゃいけない状況に......。

響き渡るガンダーラの引き笑い。

ヒーッヒッヒッヒ。ヒーッヒッヒッヒ。

僕についてくれた、女のコが、
気を使ってくれて、隙をみて話しかけてくれます。

キレイだし、すっごいイイコだった。

でも、ちょっと話してると、ガンダーラが、

「おいっ、カバカバ、俺の話きいてるか?」

とか、言ってくるので、ぜんぜん楽しくなんいですね~。

でも、ガンダーラがお金払うんだし
しょうがないか、って。

でも、清算する時、

「お会計は、ご一緒ですか?」

って、聞かれたハゲが、普通に、

「別々で」

って、言ったんです。

えっ?!

って。


キィーーーーーーーーッ!
ムカツク
悔しーーーーーーーーィ!

僕についてくれてた女のコが、ギュッて、
手を握ってくれたんです。

いや~、ほんとにイイコでした。

で、ガンダーラと2人で駅へ。

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ガンダーラと2人で釣り?!
ガンダーラ(ヤな奴)と2人で出張。

車で片道2時間半、もちろん僕が運転。
先方との話もうまくいって、ご機嫌のガンダーラ。
とにかくしゃべる。自画自賛の嵐。しかも同じ事を何度も言う。

「おいっ、カバカバ(仮名)、お前、
  さっき相手が、ひいた瞬間わかったか?」

「いえ、わかりませんでした」

「だ・か・らっ、お前はダ~メなんだよっ。
  俺がいなかったら、どうなってたと思ってるんだ~」

説教まじりの自慢話が続きます。

なんでもガンダーラは、
相手の考えてる事が、わかるらしいんです。
で、どんな風に話をしたら、相手が折れるか、
最初から、わかってたんだそうです。
そして、その能力は生まれながらのもので、
僕がどんなに努力しようと、身につくものではないんだそうです。

ガンダーラの自慢話は続きます......。
いいかげん、うんざりして、適当に聞き流してると、

「どうした?なんか悩みでもあるのか?」

僕が、元気ないと思ったんですかね。
なにやら、ガンダーラが、気を使ってくれてるようです。

「いえ、少し疲れただけです」

しばらく沈黙。

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

「今度、休みの日に2人で釣りにでも行くか~」

えっ?!ガンダーラと2人で釣り?
イヤだー、イヤだー、イヤだーっ!絶対ヤダっ!
なんでっ?なんで、休みの日にガンダーラと
釣りに行かなきゃいけないのっ?


「渓流でも行くか?悩みなんか吹っ飛ぶぞ~」

(僕の悩みの7割は、アンタだよっ!)

後の3割は、惚れてる彼女と、ダッチワイフ(ゆいちゃん)を、
いつどうやって捨てるかだっ!

~妄想はじまり~
彼女と彼女の子供と、一緒に渓流に釣りに行って、
釣った魚をその場で、炭火かなんかで焼いて食べたりして♪
で、子供が、
「あ~ぁっ、カバカバが、お父さんだったらいいのになぁ~っ」
なんて(〃▽〃) んふっ。

おいっおいっ重症だなぁ~

~妄想終わり~

(ほっとけっ、妄想の邪魔するなっ!)

ガ「泊まりで行くか~♪酒飲みながら、話聞いてやるぞ~」

はぁっ?!泊まり?
イヤだー、イヤだー、イヤだーっ!絶対ヤダっ!
なんでっ?なんで、休みの日にガンダーラと
泊りがけで、釣りに行かなきゃいけないのっ?


「でも、自分、大人になってから釣りしたことないし、
  道具も持ってないですから」

「だ~か~らっ、俺が教えてやるよ、竿も何本か持ってるから心配するな」

「それでは、何人か声かけてみます」

(2人で行くのは絶対イヤッ!)

「バカっ!それじゃ、お前の悩み聞いてやれないだろっ」

(聞いてくれなくて、イイから......)

で、車降りる時に、(T_T)

「何箇所かピックアップしてやるから、後は段取っといてくれよっ♪」

「はい」
  ↑ダメ人間(T_T)

テーマ:へなちょこ - ジャンル:日記

ガンダーラ
同僚(年上、立場も上)のガンダーラって、
すごく感情の起伏が激しいんですね。
機嫌が悪いときは、
「おはようございます」
ってあいさつしても、無視されたりするし......。
で、やたらため息ついてるから、
「どうしたんですか?」
ってきいたら
「なんでもない、言っても理解できないだろう」
とか言われたりするんです。

キィーーーーー!ヤな奴だ!

でも仕事は出来るんだ、これが。
実行力があって、バシバシ仕事を進めていくのは、
ムカつくけど認めるしかない。

問題は、ガンダーラがハゲてる事なんです。
ハゲてるのは別に珍しいことじゃないけど、
ハゲを隠してて、隠し方が下手で、みんなにバレてるんです。
横髪を天辺にかぶせてるだけだから、うつむいたらパラッ、ピカッて。

本人もみんなに気づかれてるのわかってるんじゃないかなーって
思うんだけど、気づかれてないと思ってるようにも見える。

一度なんか、明らかに髪切るの失敗して、
天辺に隙間ができて、ものすごく機嫌が悪くて、
ヤツあたりの嵐......。
で、その時に
「俺がどうして機嫌悪いかわかるかっ!」
って言われて、思わず、
「はい」
って言っちゃったもんだから、その後、すごい追及されて......。

結局、
「私の仕事に対する情熱がないからです」
(なんのこっちゃ)
って答えて難を逃れました。

はぁ~。
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